Nandaroid
ADP2 + Dwang1.17.1 + b-mobileにしてみる
- 2010 年 5 月 25 日 1:54 AM
- Android
今回は1.6系からDwang 1.17.1でb-mobile SIMを使ってみようと思います。
今までは
KiNgxKxlicK AOSP 2.1
を使っていましたが、リカバリしても動作が不安定だったりしたので
コムギさんで1.6系でもb-mobileが使えるというのを見てやってみる事に。
b-mobile SIM
Windows XP
Kako Homepage
これでようやっと今まで使えなかったROMでもb-mobileが使えるようになったかと思います。
b-mobile繋げないからと選択肢を狭める事がなくなりました。
好きなROMでb-mobileを使いましょう。
せっかく1.6系焼きましたが、私は早くfroyoを使ってみたいです(笑
今までは
KiNgxKxlicK AOSP 2.1
を使っていましたが、リカバリしても動作が不安定だったりしたので
コムギさんで1.6系でもb-mobileが使えるというのを見てやってみる事に。
環境
Android dev phone 2(ADP2)b-mobile SIM
Windows XP
参考サイト
Android 1.6でbmobileが動いたKako Homepage
手順
Dwang ROMの取得
まずは以下からDwangのROMを落としてくる。- SDに入れる
- system recovery起動。 電源キー+ホームキーですね。
- とりあえずwipeしときます
Wipe data/factory reset
Wipe Dalvic-cache - dwang1.17.1をflash
- 起動 b-mobileのAP設定してブラウザに繋いで見たけどまぁできませんと。
- libhtc_ril.soの取得 私はをコムギドットネットさんから落としてまいりました。
- 元ファイルのバックアップ
- /systemに書込み出来るようにremount
- libhtc_ril.soを実機側にコピー
- 再起動して接続確認
[ROM][32B/Dream][Dec23][Dwang][Donut][Speed and Stability][v1.17.1]
> adb push <落としてきたzip> /sdcard
さて、先達に習いつつここからが今回の作業の本番であります。
参考サイトからどうぞ。
> adb pull /system/lib/libhtc_ril.so 適当なPC側ディレクトリ
> adb remount
adb remount – remounts the /system partition on the device read-write
> adb push libhtc_ril.so /system/lib
ブラウザに接続したけど繋がりません
APの設定は済んでますか?焦ってはいけません。
もちろん私は設定せずに繋ごうとしましたけどね。
AP設定したけど繋がりません
アクティベートは済んでますか?面倒でもskipしたままは良くないです。
もちろん私は面倒だったのでskipして引っかかりました。
それでも繋がりません
b-mobileの契約は切れてませんか?そろそろ契約期限だったり。
もちろん私は・・・orz(実話です)
APの設定は済んでますか?焦ってはいけません。
もちろん私は設定せずに繋ごうとしましたけどね。
AP設定したけど繋がりません
アクティベートは済んでますか?面倒でもskipしたままは良くないです。
もちろん私は面倒だったのでskipして引っかかりました。
それでも繋がりません
b-mobileの契約は切れてませんか?そろそろ契約期限だったり。
もちろん私は・・・orz(実話です)
これでようやっと今まで使えなかったROMでもb-mobileが使えるようになったかと思います。
b-mobile繋げないからと選択肢を狭める事がなくなりました。
好きなROMでb-mobileを使いましょう。
せっかく1.6系焼きましたが、私は早くfroyoを使ってみたいです(笑
忘れそうなのでADP2(ht03a)の起動時キー組み合わせ
- 2010 年 5 月 23 日 9:25 PM
- Android
忘れそうというか、忘れて何度か調べてしまったので書いておきます。
以下、電源キーとの組み合わせで
ホームキー:System resovery mode
バックキー :Fastboot mode
音量下キー:Hboot mode
以下、電源キーとの組み合わせで
ホームキー:System resovery mode
バックキー :Fastboot mode
音量下キー:Hboot mode
ADP2でSIM無しアクティベート
- 2010 年 5 月 18 日 12:15 AM
- Android
さかのぼってADP2をSIM無しでアクティベートした時の話を。
当時はb-mobile SIMも未契約でwifiのみの接続でした。
ちなみに当時のwifi環境はNintendo DS用に持っていた
HORI Wi-Fi USBアダプター http://www.hori.jp/products/pc/wifi_usb_adp/index.html
DSの時はどうしようかという位使いにくかったが意外なところで使い道がw
てとこで今回のお題はSIM無しアクティベート。
とりあえず最初に参考にさせて頂いたサイト様のご紹介
当時はb-mobile SIMも未契約でwifiのみの接続でした。
ちなみに当時のwifi環境はNintendo DS用に持っていた
HORI Wi-Fi USBアダプター http://www.hori.jp/products/pc/wifi_usb_adp/index.html
DSの時はどうしようかという位使いにくかったが意外なところで使い道がw
てとこで今回のお題はSIM無しアクティベート。
とりあえず最初に参考にさせて頂いたサイト様のご紹介
参考サイト
手順
- 実機とPCをUSB接続
- shell実行
- rootになる
- sqlite3の取得
- sqlite3のアクセス権変更
- DBに接続
- アクティベートのフラグを立てる
- 再起動して動作確認
USBドライバ無いけど?
SDK配下の SDK Setup.exe からDL出来ます。
DLしたUSBドライバはSDK配下の usb_driver/x86 に入っているのでインストールしてください。
SDK配下の SDK Setup.exe からDL出来ます。
DLしたUSBドライバはSDK配下の usb_driver/x86 に入っているのでインストールしてください。
adb shell
コマンドを受けてけてくれません
端末は デバッグモードになっていますか?
もちろん私はなってませんでした。以下を参考にどうぞ。
http://blog.justoneplanet.info/2009/08/09/android端末の実機でデバッグ/
端末は デバッグモードになっていますか?
もちろん私はなってませんでした。以下を参考にどうぞ。
http://blog.justoneplanet.info/2009/08/09/android端末の実機でデバッグ/
su
必要なようですが入っている感じが見受けられなかったのでエミュレータから取ってきます。
エミュレータも立ち上げて
adb devices
でエミュレータと実機の番号が取得出来るので
adb -s <エミュレータの番号> pull /system/xbin/sqlite3 <PC側の適当なディレクトリ>
adb -s <実機の番号> push <上述の適当なディレクトリ> \sqlite3 /data/local/sqlite3
これでsqlite3がコピーできたのでエミュレータはここで落としておく。adb -s <実機の番号> push <上述の適当なディレクトリ> \sqlite3 /data/local/sqlite3
chmod 755 /data/local/sqlite3
./sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
INSERT INTO system (name, value) VALUES (‘device_provisioned’, 1);
前後でselect * from system;
とでもやっておくと値が変わったこと(追加されたこと)がわかる。私は変更前を取り忘れたので元があったのか0が入っていたのかは不明・・・
ここまででアクティベートの手順は終了。
おつかれさまです。あとは好きなだけ楽しんでください。
ちなみに私は外で使えないのが耐え切れなくて後々b-mobile契約しましたが笑
引越し
- 2010 年 5 月 17 日 4:10 PM
- 未分類
Wordpress.comから引越ししてきました。
CSS編集できなかったり、ちょいちょい落ちたりしてたんで。
とりあえず自己紹介ということで、
しがない開発者の端くれでございます。
仕事は別ですがAndroidに興味持って日々色々と探ってるところです。
えっちらおっちら検索かけて実機で試したことでも書いていこうと思います。
随所のやってみた的なレポートを参考にどうにか動かしてるんで
こりゃ私も自分のとこの動作レポート位書かなきゃバチが当たると(笑
ちなみに現在の動作状況は
端末:Android Dev phone 2 (ADP2)
SIM:b-mobile
ROM:KiNgxKxlicK AOSP 2.1 ver1.9
と、こんな感じです。
CSS編集できなかったり、ちょいちょい落ちたりしてたんで。
とりあえず自己紹介ということで、
しがない開発者の端くれでございます。
仕事は別ですがAndroidに興味持って日々色々と探ってるところです。
えっちらおっちら検索かけて実機で試したことでも書いていこうと思います。
随所のやってみた的なレポートを参考にどうにか動かしてるんで
こりゃ私も自分のとこの動作レポート位書かなきゃバチが当たると(笑
ちなみに現在の動作状況は
端末:Android Dev phone 2 (ADP2)
SIM:b-mobile
ROM:KiNgxKxlicK AOSP 2.1 ver1.9
と、こんな感じです。
自作アプリを実機に直接インストール
- 2010 年 5 月 11 日 2:38 PM
- Android
以前やったことを書き起こそうと思っていましたが、
きっかけがあったので今回は”自作アプリのインストール”で。
Android Marketは通さずにadbで直接実機にインストールさせます。
Eclipse 3.5.1
ADP2
とりあえず自作アプリはあるものとして。
ということで署名は必要なようだ。
(1)JDKに付属のKeytoolとJarsignerを使用し、コマンド・ライン上で署名する方法
(2)ADT Export Wizardを使用し、Eclipse上で署名する方法
とりあえず先ほど目にしたEclipseのメニューからも署名出来るようなので
以下を参考に試してみる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091218/342383/?ST=android-dev&P=1
入力例が上記リンクに載っている(項目毎の説明はないが)ので大体適当に入力する。
ちなみに適切の適当ではなく、いい加減の適当である。
個人使用だ、問題はないに違いない。
適当に書かなかったとこをかいつまむと、
Keystore selection画面
-Use existとCreate new:持っていないのでCreate newで。
-Location:Keystore(鍵と証明書のデータベース)の保存先
Key Creation画面
- Validity:25年以上らしい。
-署名付apkの保存まで行い、保存先を見ると、
keystoreとapkが出来ている。
apkはUnsignedと比べて署名分サイズが大きい。
-改めてadb install apkのファイル名
Successと表示されれば成功だ。
-メニューを開いて作成したapkのアプリが表示されていることと起動を確認。
これで晴れて自作アプリをMarketを通さずにインストール出来たわけである。
やはり実機で動くのは嬉しいものだ。
きっかけがあったので今回は”自作アプリのインストール”で。
Android Marketは通さずにadbで直接実機にインストールさせます。
環境
Windows XPEclipse 3.5.1
ADP2
とりあえず自作アプリはあるものとして。
失敗例
まずは.apkファイルを作ろう。手順
- Eclipseのパッケージエクスプローラからアプリのプロジェクトフォルダを右クリック>Android toolsを選択
- Export application packageにSignedとUnsignedがある・・・
はて、Signedは入力項目がずらっと並んでるのでとりあえずUnsignedで。 - 保存先を選択して保存。これで.apkが出力される
- コマンドプロンプトからapkを出力したディレクトリに移動
- adb install apkのファイル名
を入力する。 - Failure [INSTALL_PARSE_FAILED_NO_CERTIFICATES]
なるエラーメッセージが。。。
ということで署名は必要なようだ。
成功例
署名をつけるには幾つかやり方があるようだ。(1)JDKに付属のKeytoolとJarsignerを使用し、コマンド・ライン上で署名する方法
(2)ADT Export Wizardを使用し、Eclipse上で署名する方法
とりあえず先ほど目にしたEclipseのメニューからも署名出来るようなので
以下を参考に試してみる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091218/342383/?ST=android-dev&P=1
入力例が上記リンクに載っている(項目毎の説明はないが)ので大体適当に入力する。
ちなみに適切の適当ではなく、いい加減の適当である。
個人使用だ、問題はないに違いない。
適当に書かなかったとこをかいつまむと、
Keystore selection画面
-Use existとCreate new:持っていないのでCreate newで。
-Location:Keystore(鍵と証明書のデータベース)の保存先
Key Creation画面
- Validity:25年以上らしい。
-署名付apkの保存まで行い、保存先を見ると、
keystoreとapkが出来ている。
apkはUnsignedと比べて署名分サイズが大きい。
-改めてadb install apkのファイル名
Successと表示されれば成功だ。
-メニューを開いて作成したapkのアプリが表示されていることと起動を確認。
これで晴れて自作アプリをMarketを通さずにインストール出来たわけである。
やはり実機で動くのは嬉しいものだ。
- 検索
- フィード
- メタ情報
Unable to chmod libgtalk_jni.so: Read-only file system
failed to copy ‘libhtc_ril.so’ to ‘/system/lib/libhtc_ril.so’: Read-only file system