- 2010 年 5 月 18 日 12:15 AM
- Android
さかのぼってADP2をSIM無しでアクティベートした時の話を。
当時はb-mobile SIMも未契約でwifiのみの接続でした。
ちなみに当時のwifi環境はNintendo DS用に持っていた
HORI Wi-Fi USBアダプター http://www.hori.jp/products/pc/wifi_usb_adp/index.html
DSの時はどうしようかという位使いにくかったが意外なところで使い道がw
てとこで今回のお題はSIM無しアクティベート。
とりあえず最初に参考にさせて頂いたサイト様のご紹介
当時はb-mobile SIMも未契約でwifiのみの接続でした。
ちなみに当時のwifi環境はNintendo DS用に持っていた
HORI Wi-Fi USBアダプター http://www.hori.jp/products/pc/wifi_usb_adp/index.html
DSの時はどうしようかという位使いにくかったが意外なところで使い道がw
てとこで今回のお題はSIM無しアクティベート。
とりあえず最初に参考にさせて頂いたサイト様のご紹介
参考サイト
手順
- 実機とPCをUSB接続
- shell実行
- rootになる
- sqlite3の取得
- sqlite3のアクセス権変更
- DBに接続
- アクティベートのフラグを立てる
- 再起動して動作確認
adb shell
コマンドを受けてけてくれません
端末は デバッグモードになっていますか?
もちろん私はなってませんでした。以下を参考にどうぞ。
http://blog.justoneplanet.info/2009/08/09/android端末の実機でデバッグ/
端末は デバッグモードになっていますか?
もちろん私はなってませんでした。以下を参考にどうぞ。
http://blog.justoneplanet.info/2009/08/09/android端末の実機でデバッグ/
su
必要なようですが入っている感じが見受けられなかったのでエミュレータから取ってきます。
エミュレータも立ち上げて
adb devices
でエミュレータと実機の番号が取得出来るので
adb -s <エミュレータの番号> pull /system/xbin/sqlite3 <PC側の適当なディレクトリ>
adb -s <実機の番号> push <上述の適当なディレクトリ> \sqlite3 /data/local/sqlite3
これでsqlite3がコピーできたのでエミュレータはここで落としておく。adb -s <実機の番号> push <上述の適当なディレクトリ> \sqlite3 /data/local/sqlite3
chmod 755 /data/local/sqlite3
./sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
INSERT INTO system (name, value) VALUES (‘device_provisioned’, 1);
前後でselect * from system;
とでもやっておくと値が変わったこと(追加されたこと)がわかる。私は変更前を取り忘れたので元があったのか0が入っていたのかは不明・・・
ここまででアクティベートの手順は終了。
おつかれさまです。あとは好きなだけ楽しんでください。
ちなみに私は外で使えないのが耐え切れなくて後々b-mobile契約しましたが笑
- 新しい: 忘れそうなのでADP2(ht03a)の起動時キー組み合わせ
- 古い: 引越し
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- ADP2でSIM無しアクティベート - Nandaroid より
SDK配下の SDK Setup.exe からDL出来ます。
DLしたUSBドライバはSDK配下の usb_driver/x86 に入っているのでインストールしてください。